地味目映画祭のページ

月一でやってる地味目のローカル映画祭の記録です。映画祭とか言ってますが単に映画を月一で見てるだけです。

あくまで記録なので、当方の微妙な感想コメントくらいは書いたりしていますが、批評でもなんでもないので、プラスの方向のコメントは書きますが、あまり批判めいたりマイナスの情報は書きません。
ただ、「人を選ぶ」とか「ダメな人にはだめかもしれない」くらいの匂わせはしますのでそのあたりで察してください。

そうそう、内容にもほとんど触れませんが、映画を見てないとわからない点を唐突に上げて「~が好き」とか言い出すかもしれないので、場合によってはネタバレになってることもあるかもしれません。ただ自覚はないのでネタバレ注意とか書きませんので、その点はご了承ください。

なお、もう半年くらいやってるんですが、続けられそうな感じになってきたので、2020年12月からは
開催した翌日に更新しようと思います。

コロナ禍の中、妻のアイデアで、あまり出かけられないけど何か楽しいことをしよう、ということで、子供、妻、ワシの3名で1本ずつ映画を決めて、月イチ、土曜の夜に子供も夜更かしOKで見る、という企画です。

本記事にあたっては以下の点をご注意ください。

・2020年11月分までは、2020年12月に振り返って記録したものです。

・各記事にAmazonのアフィリエイトリンクが設定されています。そういうのがお嫌いな方は作品名などで別途検索していただくなりして、作品だけでも見てみていただければ。

 ・前述していますが、コメントは個人の感想です。また意図せずネタバレが含まれている場合があります。

地味目映画祭開催記録

月一映画祭の記録

2020/12/26 第7回

子供

こまねこ

コララインとボタンの魔女

ワシ

アフリカン・カンフー・ナチス

・こまねこ

いやー、何回目かなこれ見たの。とにかくこれは可愛いですな。
続編的な何かもあるようなんで次回かなー。子供次第ですが。

・コララインとボタンの魔女

これねー、非常に面白かったんですが、子供がいる今見ると大人のほうが刺さりそう。
そして子供は結構怖がってました。まぁ怖いか。

「しばらくお留守番できない」くらいの怖がりようでした。一応ちゃんと最後まで見た分にはまぁなんとか落ち着いたようですが。

救いは基本的にはみんな悪い人じゃないんだけどその分妙にリアルに感じられてしまうのがちょっとね。

アフリカン・カンフー・ナチス

はい、もうタイトルからしてバカ映画ですね。まぁツッコミどころしかない映画ですがこういう映画大好物なんで楽しく?見てしまいましたよまったくもう。

一応ストーリーそのものはちゃんとあるので思いのほか見られますがまぁ向かない人には向きませんな。

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見たいなと思った映画がこのパターン

The Fall 落下の王国

やー、みたいんですけどねー。DVDは絶版なんでしょうか。Amazonプライムにもないし。

なんすかねこの値段。まぁ、レンタルDVDで置いてるとこはあるらしいので、それ探してみてみますかね。。。

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2020/11/21 第6回

ようやく追いついたので、2020年12月からはリアルタイムで書ければいいな。

子供:劇場版アニメ 忍たま乱太郎 忍術学園 全員出動!の段

妻:素敵な金縛り

ワシ:レディ・プレイヤー1

子供:劇場版アニメ 忍たま乱太郎 忍術学園 全員出動!の段

ストーリーもキャラクターも隅々までよくできてますねこれ。
元々の「忍たま」知らないとちょっと最初のとっかかりが、ってとこあるけど、映画何でその辺は織り込み済みの人が見るんだろうしなー

とても面白かったです。

妻:素敵な金縛り

三谷幸喜はやっぱり舞台の人なのかなーという印象がずーっとあるんですが、あとはなんというかキャラクターややり取りの癖が苦手な方は苦手なのかもしれませんね。

当方は若干やりすぎだなぁと思う時もありますが、だいたいの作品は嫌いじゃないです。特に映画は。
ただ連続ものになるとちょっとアクが強くは感じますが。

全体的に面白いけど一応微妙な不満点?を書くと阿部寛の死にっぷりというか、若干死の扱いかたに不満があるかな。。。まぁそういう映画じゃんと言われればそれまでですが。

ワシ:レディ・プレイヤー1

結局こういう系の映画が好きなんだなということがわかった。なんだかだ言ってピクセル、スコットピルグリムと
基本的には方向性が一緒の映画なんではないかと。最もこの映画はバカさ加減は少ないですが。

特撮はすごいしそつなくまとめるあたりもさすが。もちろんエンタメなんで過剰なアレはいらんが十分面白かったです。

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2020/10/24 第5回

子供:映画はなかっぱ 花さけ! パッカ~ん♪ 蝶の国の大冒険

妻:かもめ食堂

ワシ:スコット・ピルグリムVS.邪悪な元カレ軍団 (字幕版)

はなかっぱは、ストーリー自体は小2の子供がツッコミ入れるレベルではありましたが、そんなことより魔物かなんかに攻撃されて死にかけたはなかっぱのお母さんの拝んでるようなポーズで子供と妻がこれ以上ないくらい爆笑。いやそこまで爆笑せんでも。。。

あとやっぱりよっぽどのことがない限り声優さん使おうよ。お笑いの人のほうがまだうまい。

かもめ食堂は。。。まぁ先月のめがね同様、こっちも雰囲気映画。ストーリーに云々言う映画じゃないと思うんですけどね。今もなんか場所買い取って(まったくおなじではないですが)かもめ食堂が営業してるとかなんとか

こちら(あおいとりっぷ さん)

とかに詳しいですね。

元カレ軍団

。。。まぁタイトル通りの超バカ映画。ただ最初の高校生の彼女が妙に可哀そうになるってのはある。

コミック原作だそうですが、なんか今年、ゲームが出るだか再販されただか。

うっかり買っちまいそう。

 

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2020/9/19 第4回

子供:

妻:

ワシ:

子供はドラえもん連荘。子供はまぁまぁ喜んでみてましたがストーリー的には若干。というかあんまり否定的なコメント書きたくないですが一言いえば「全然宝島じゃない」のは一番のツッコミどころではないか

めがね はまぁ雰囲気映画なのでストーリーが云々とかいうだけ野暮ってもの。特に何も考えずごはんおいしそうだなーとか思ってればいいのかな。雰囲気映画というよりほんとに雰囲気だけ映画なので。
※ワシはそういうのは嫌いじゃないですが。でもこの手のはうっかりすると説教臭くなることがあるので注意。この映画の場合はうまいことその辺へのツッコミっぽいところもあるんで。

チャーリーモルデカイはまぁ。。うん、、、キャラクターが立ってる分なんとかですが。原作小説読みたいですねー。あとイギリスの皮肉文化みたいなものが背景にないとわかりにくいところが多いらしいです。でもまぁヒットはせんわな。。。

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2020/8/22 第3回

なお第3回は日程忘れててGoogle Mapのタイムラインでピザ屋に行ったのがわかって「あ、この日だ」ってなりました。(普段ほぼピザ食わない)

つうか便利というか恐ろしいというか。

子供:映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険

妻:Sweet Rain 死神の精度

ワシ:ピクセル (吹替版)

子供は基本に戻って?ドラえもん。なお現状ドラえもん映画が片っ端から見られなくなってるのはなんでかね。
ちなみに映画単体で見るとまぁ見られなくはないんですが、ストーリーがちょっと拝借気味という意見もあるみたい。

妻は死神の精度。画面作りがあんまり明るくないから人気は出にくいよねこういうの。ありていに言って暗い。ただまぁ個人的には嫌いじゃないですこういうの。

ピクセルはオバカなゲーム映画。下世話な笑いも若干多いのでアレですが。
あと吹き替えが一部で不評なようですね。子供が一緒に見るんでどうしても吹き替えを選択するケースが多いんですが日本人の俳優に吹き替えさえるパターンは不評なケースも多いですね。

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2020/7/11 第2回

子供:

妻:

ワシ:

というわけで第2回

子供はアニメではない作品を選択。実は当方が当日考えていたのと丸被りしたので困った。
博物館は割と好きらしく、楽しく見てました。
ストーリーもまとまってて子供も見ていて楽しい映画ですね。

妻は基本過去に見ようと思ってみてなかったものとか、忘れてるものを選んでるとのこと。邦画中心。
コメディ寄りの話ですがけっこうえげつない描写もなくはないのでご注意。

当方は2本なのは1つが非常に短かったので。ちなみに2も見た気がするんだがAmazonプライムにないな、、、どうしたんだっけ。

フランケンウィニーは当方が過去に観に行かなかったなぁと思ってチョイス。このころのティムバートン監督の映画は好きで比較的見てたように思います。これも子供にもソコソコ好評でよかった。

 

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2020/6/27 第1回

※本記事は2020年末に振り返って投稿したものです。

記念すべき第1回。

子供:ペット (吹替版)

妻:ニューヨーク東8番街の奇跡 (字幕版)

ワシ:ペンギン・ハイウェイ

ペット (吹替版):

子供が映画館で「ペット2」のほうだけ見ており、1をみてなかったので見たい!とのことで鑑賞。

ドタバタ劇っぽくてよくできてますね。けっこうアレな感じの演出なども多いように感じましたが楽しく見られました。

ニューヨーク東8番街の奇跡 (字幕版):

妻が「見たのが大昔過ぎて忘れたのでもう一度見る」ということでチョイス。

30年前にもうこんなの作られてるわけだし、後世の人間は大変ですな。。。

なお当方は実は初見。王道ほど見ない悪癖がたたっておりますな。SFっぽいかというとそうでもなくどちらかというと(個人的には)ファンタジーな雰囲気を感じました。

ペンギン・ハイウェイ:

まぁなんというかペンギン。とにかくペンギンの映画。

でも空き缶がペンギンになるとかのシーンの不思議さはとても良かったですね。

元々SF小説のようですが、映画は少し不思議な甘酸っぱい部分込みの冒険映画のような仕上がりになってましたね。

ちょっと主人公のキャラクターやセリフ回しなどは若干癖があるようにも思うので、人は選ぶかもしれません。

あと当方は原作未読なので、その立場からの評価は控えます。個人的にはこういうの嫌いじゃないです。

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