極北別世界通信
技術書典の無料配布本については、無期限で https://www.fnow.org/cabinets/cabinet_files/index/22/77112207056b57b3289031ccc6090fc0?frame_id=46 にてダウンロード配布中ですので、ご興味ありましたら是非ダウンロードしてご覧いただければと思います。 なお無料本2の内容は技術書典9で発行した有料本の補足みたいな内容になってしまっていますのでその点はご了承下さい。。。
本日から技術書典 10が開催されましたが、みなさん本買ってますか? 当方は朝から家の大掃除でございます。 全然片付きませんな。寝られるのかこれ   あとは月次映画祭デーのため、映画を見るのです
2020/12/25
明日から技術書典開幕。 本は入稿済み&無料本を一応作成済み。 基本は夏コミに向けてになりますが、Fuchsia OS のGUIインストールに向けて、NUCの購入も完了済み。 明日の夜は月イチのプライベート地味目映画祭開催日 そんなかんじ。
2020/12/10
・既存リモート環境にシングルサインオンの導入 →Rocketchatのみ完了 原稿化予定 ・その他のシステム →架空の会社の社内システムを全部OSSで作るという  試験を1年ほどかけてやろうと思っています。  なので普段使いしているApache Guacamoleとインフラ系のDNSとかを除いて  まるっと構築しなおそうと考えています。 ・Dockerプライベートレジストリをjenkinsとgitlab使って構築 →ネタとして面白そうと思ったのですが、当方がDockerを普段使いしてないので  イマイチ着手に至っていません。 ・Snipe IT使って資産管理システム →どちらかというとシステムより実際の登録と運用が肝。  導入自体は割と容易だったのですが、今回の架空の会社システム構築の際に  やり直す予定 ・Exmentの活用の具体例 →こちらも同上。設計の大切さが身に沁みますな ・Zabbixでの監視と、各種ログのとりまとめ、可視化 →監視自体は設定してますが、細かい通知とかログのとりまとめはできてません。  ただそもそも監視に何を使うかの選定を優先する予定  (その上で架空の会社のシステム構築を行う方向) ・ヘルプデスクシステムをオープンソースで何とかする →まだまだ調...
当方の自宅のマシンにはドライブが18個くらいあるんですが、うっかり特殊フォルダを移動したのを忘れていて、デフォルトフォルダがユーザーのTempフォルダにされる事件があったので、その解消法を簡単に。 当方が被害?にあったのはCapturesフォルダでした。マイナーOSの挙動をWindowsのデフォルトのキャプチャ機能でキャプチャしておこうとしたら、キャプチャデータがどっか行ってしまいました。 設定を見たら(スタート⇒設定⇒ゲーム⇒キャプチャ)、なぜかユーザーのTempフォルダになってる。はて? こういう時はレジストリだ!というわけでregeditを起動。 Win+Rキーから「regedit」とタイプしてEnter。 コンピューター\HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\User Shell Folders に、たくさんフォルダに指定が並んでますが、Capturesフォルダが存在しなくなったドライブに指定されてました。 フォルダが見当たらないとユーザーのTempフォルダにされちゃうんですね。 なお、名前は {EDC0FE71-98D8-4F4A-B920-C8DC133CB165} で、データの値を移動したいフォルダにすると、そこがキャプチャフォルダになります。 スタート⇒設定⇒ゲーム⇒キャ...
覚書に近いですが。 VirtualBoxのVBoxManageコマンドを使って実施します。対象ファイルは全部同フォルダ/ディレクトリにある前提です。 前提:C:\Program Files\Oracle\VirtualBox を 「コントロールパネル」⇒「システム」⇒「システムの詳細設定」⇒「詳細設定」タブ⇒「環境変数」⇒「Path」に追加※当方はユーザー環境変数に入れてますがお好みで。  
2020/11/21
・オープンソースHCI →オール仮想マシンでやろうとして失敗中 ・既存リモート環境にシングルサインオンの導入 →Rocketchatのみ完了 →NextCloudはできるらしいが若干不安あり →その他はまだ厳しそう ・Dockerプライベートレジストリをjenkinsとgitlab使って構築 →未着手 ・Snipe IT使って資産管理システム →どちらかというとシステムより実際の登録と運用が肝。少しずつやってるがあまり進捗なし ・Exmentの活用の具体例 →わりと同上。インストールやら構築よりその先のほうが肝心 ・Zabbixでの監視と、各種ログのとりまとめ、可視化 →進んでない。他の機能の方を優先してる感じ ・ヘルプデスクシステムをオープンソースで何とかする →まだまだ調査段階
そういや子供が以前からマインクラフトをやりたがっていたので、統合版のサーバをさっくり立ててみることにする。 以前調べた時は、統合版の発売前だったようで、PCからのJava版と他のプラットホームは共存できないという話だったと記憶してましたが、今回調べたら統合版というのが出てて、マルチプラットフォームが可能らしいのでちょいとサーバを立ててみることにしました。
ようやくKeycloakでのシングルサインオンに手を付けた。 とはいえインターネット経由で使えるようにするとなるとまたSSLの設定やらなんやら必要ですし中々面倒ですな。 まぁ構築後の面倒をさけるための構築なんだからしょうがないんですが。
Jitsi Meetを既存リバースプロキシの背後で動かす方法を探しているのですが、なかなか見つからない。 Jitsi MeetはインストーラがNginxを設定してくれちゃうらしいのですが、単体のマシンの中でのお話なので、その設定を他のマシンにもっていってもうまく動かないように思われます。 (必要な設定をちゃんと書き換えればいいんだとは思いますが) まぁただ、Jitsi Meet自体が20人ぐらいになると、クライアント側での処理が重たくなってなかなか表示が厳しくなるらしいので、単純に既存のZoom等の代替になるかというと難しそうですが。  
oVirt+GlusterFSでのOSS HCIを構成しようとしていますが、GlusterFSの作成まではうまく動くのですが、Hosted-Engineの導入で毎回失敗します。 とはいえ実機を準備しておらず、すべて仮想マシンで準備していることも原因かもしれませんが、なかなか厄介ですな。 仮想マシンであればある程度のスペックのものは用意できますが、実機複数台というとちょっと厳しいですなぁ 逆にスペック落としても実機のほうがやりやすいのかもしれませんね。
そういやこっちに書いてなかった。 総集編以前に出したOperating System Maniacsの旧刊は、こちら からダウンロードできるようにしました。 各種イベントで無料配布したものなどもこちらからダウンロードできるようにしようかと思います。 技術書典9で配布中のものも、こちらにも置いています。  
まだ開催初日なんですよね。まぁしばらくはだらだら見たりしますが。 購入およびいただいたもの。 無料のものが半分くらいでしょうか。当方の無料配布のも入ってるのはご愛敬。
技術書典9 はじまりましたねー。オンラインオンリーの開催ってのもすごいもんですね。 さて、大した変化じゃないですが、旧版(マイナーOS本総集編発行以前)のPDFデータをダウンロードできるようにしてみました。多少なり興味のある方は是非見てやってください。 だいたいわけわからんOSをモゾモゾしてるだけではありますが。  
技術書典にかぎりませんが、何かしらないとなかなかきちんとインストール手順とかそういうのもまとめませんね。。。 というわけでイベント様様です。 あと今後やりたいこととかのメモ(前にも書いたけどまぁ)  
OpenMeetingsのVersion5.0.0でのLDAP設定に罠が潜んでたんで軽く記載。 (ってまだLDAP構築記事書き終わっとらんやんけ)  
https://techbookfest.org/event/tbf09 というわけで参加予定です。 とりあえずマイナーOS系は残念ながらあまりいいネタが仕入れられていないので怪しいです。 どちらかというとリモートワークを主体とした各種サービスの導入についての書籍になると思います。 可能ならなんらかのマイナーOSネタも扱いたいですが。。。 なお基本的にPDFでのダウンロード販売のみになる予定です。
こちらも後々詳細を追加する気ではいますが、一応何を書こうと思ってたのかがわからなくならんように記載。